皆さんこんにちはワイルドチームです🐞
連日暑い日が続きます。
今後気温が40度を超える日は「酷暑日」と呼ばれると気象庁から発表があり、各地で酷暑日が観測されていますが皆様は暑い中をどう乗り越えていますか?
野外調査の多いワイルドチームの環境科学コースでは様々な対策を講じながら調査を続けています🔍
1河川調査の実施

写真1 河川調査の様子
河川調査では河川に生息する魚類や水生昆虫の調査を行います🐟
調査地としては住吉川を設定しました。
河川は常に水の流れがあり、体内の熱が冷やされるので熱中症になりにくく気持ちよく調査ができました。
ただ汗はかくので30分に1度は声掛けを行い、水分補給をこまめに行いました🥤🥤
河川調査は採集した種の同定(種類を定め、決めること)を行ってからデータをまとめるので結果は後日分かります♪

写真2 採集されたウキゴリ
2森での調査
森林では木々が日陰になって日向と比べひんやりしています。さらに風通しの良い日であったので日向の調査よりは長時間作業できました。ただ30度を上回ると日陰とはいえ、熱中症のリスクは高いままです。環境科学ゼミでは1時間に1回の10分程度の長い休憩と各自で水分補給を行いました。
また、山林などでの長時間活動ではカロリーの消費が激しく、低血糖や疲れてしまうことを防ぐため、「行動食」という手軽にカロリーを摂取できるチョコや飴、グミなどを食べながら行動するのが鉄則です🍪🍫🍬🍭
環境科学ゼミでも各自疲れたと感じた時は行動食を食べています😋
ちなみに私は塩分補給もできておいしい塩味のミックスナッツを行動食にしています🥜
今回の調査ではピットホールトラップ(落とし穴型の罠)という調査を行い、飛べない昆虫などを採集しました。こちらも同定を行い、データリストの作成を行いたいと考えています。

写真3 ピットホールにかかったゴミムシの仲間


写真4、5 発見できたカブトムシとナナフシ
今回は夏の調査のお話でしたが、その他様々な調査についても神戸動植物環境専門学校では学ぶことが出来ます!
興味のある方はぜひ1度、オープンカレッジ等のご予約お待ちしております!
8月以降も水族館イベントや夏祭りなどいろんなイベントもりもりで開催予定です!