皆さん、こんにちは!
チームワイルドです🐜
先日、環境科学ゼミ最初の森づくり活動で、生物相調査を実施しました。
今回の生物調査の目的は、まだこの森にはどういった生物がどのくらいの数生息しているか未知数であるため、生息データ構築のために行いました。
今回の活動では、学生たちと野生動物を探す時間、樹木など植物の同定やマーキングを行う時間の2つに分けました。
昆虫などの野生動物を探す時間では、各学生の強みを活かし、生物調査を行いました。今回は見つかった生物の一部を公開します。

市街地でも見ることができる有名な鳥です🕊️近年では増えすぎて町中でのフン被害が問題になっています。。。。

写真2ハラビロカマキリの孵化直後の写真
ハラビロカマキリは森林や草原の捕食者で、これくらい小さな時期にはコバエ🦟や小さなガ、アブラムシなどを食べています。今後どんどん大きくなっていくと大きなガや、トカゲまで食べてしまう上位捕食者になります!

写真3 アカヤマドリ
このキノコはアカヤマドリといい、非常に大きなキノコです🍄
この見た目で食べることが可能ですが、今回はキノコバエというハエの仲間が先客で居たのでスルー
樹木のマーキング
生物調査のあとは樹木のマーキング調査を行いました。各木にピンクテープ(ショッキングピンクで緑の補色となり、非常に森の中で目立つ)を括り、樹種と管理ナンバーを作成しました。

写真4樹木調査の様子
今後これらの調査データをまとめ、森作りに活かしていきたいと考えています!