皆さん、こんにちは!
ワイルドチームです♪
10月17日(土)、六甲アイランド公園にて、ヤギフェス実行委員会主催の「ヤギと小動物フェスティバル(ヤギフェス)」が開催されました!
当日は青空が広がり、会場には動物や自然に親しむためのさまざまなブースが並び、多くの来場者でにぎわう一日に。

■ 動物や自然の魅力を伝える学生企画!
本校からは、動物園ゼミと野生生物ゼミを中心に、他のクラスの学生たちも参加。普段は異なる授業や実習に取り組む学生が力を合わせ、イベントの企画・準備から当日の運営まで、それぞれの役割を担いました。
会場の見どころの一つは、ヤギのアニマルパフォーマンス!🐐

動物の動きや特性を間近で見られる機会に加え、さまざまな生き物に親しめる展示が行われるなど、動物の魅力を感じられる企画が盛りだくさんでした。
学生企画のブースも、今回のヤギフェスを彩る大切な要素です。
例えば「ケロケロシューティング」では、カエルをモチーフにした大きな手作り看板が来場者をお出迎え!🐸
水鉄砲を使ったゲームを通じて、子どもたちが楽しみながら参加できる仕掛けを用意しました。企画内容だけでなく、看板や装飾にも学生たちの工夫が詰まっています。


さらに、工作やカードを使った体験など、来場者が自分の手を動かしながら楽しめるコーナーも展開。
学生たちは相手に合わせて説明の仕方を考えたり、体験がスムーズに進むよう声を掛けたりと、教室で学んできたことを実際の場面で生かす機会を得ました。
知識があるだけでは伝わらないことも、来場者とのやり取りを通じて実感できたのではないでしょうか。
■ 地域団体・企業による多彩なブースも!
今回のヤギフェスでは、地域団体や企業の皆さまにもご協力いただき、さまざまな活動や取り組みを紹介していただきました!🌱
六甲山牧場のブースでは、牧羊犬の紹介やその活動内容を紹介! 🐕
また、お庭屋さんほうきによる「マイツリープロジェクト」では、身近な木や緑に関心を持つことの大切さを発信!🌳
普段何気なく目にしている樹木にも目を向け、自然環境をより身近に感じられる取り組みが紹介されました。
さらに、地域猫の会P.A.W.Sのブースでは、地域猫に関する活動紹介や「保護猫検定」、カルタなどを実施!🐈
地域で暮らす猫たちを取り巻く環境や保護活動について、楽しみながら関心を深められる企画です。
動物が好きという気持ちだけでなく、動物たちと人がどのように共生していくのかを考えるきっかけにもなります。
そして、会場ではプレーパークも実施!
子どもたちが遊びを通じて自由な発想を発揮できる場も設けられ、動物とのふれあいや体験型ブースとはまた違った楽しみ方が広がりました。
このように、動物・自然環境・地域活動・遊びなど、さまざまな分野の取り組みが一つの会場に集まったことも、ヤギフェスならではの魅力です!✨



■ クラスの垣根を越えた実践的な学び
今回のイベントで学生たちが経験したのは、企画した内容を実際に来場者へ届けること。
事前に準備を重ねても、当日は相手の年齢や理解度、会場の状況に合わせて柔軟に対応する力が求められます。
学生たちにとっては、動物や自然に関する知識を伝える「表現力」や「コミュニケーション力」、仲間と協力してイベントを運営する「チームワーク」を実践的に磨く貴重な機会となりました。
また、普段は異なる分野を学ぶ学生同士が協力することで、それぞれの得意分野や経験を生かしながら、一つのイベントを支えることの大切さも実感できたのではないでしょうか。
■ 地域とのつながりを大切に
ヤギフェスの大きな魅力は、学生たちの活動だけでなく、地域団体や企業の皆さまとともに、動物や自然の魅力を発信できることです。
学校の授業だけでは得られない人とのつながりや経験は、将来、動物・自然環境分野で活躍することを目指す学生たちにとって、大きな財産となります。
今後も地域との連携を大切にしながら、学生たちが主体的に学び、成長できる実践教育に取り組んでいきます!
最後になりますが、ご来場いただいた皆さま、主催のヤギフェス実行委員会をはじめ、出展・協力いただいた地域団体・企業の皆さま、そしてイベントを支えてくれた学生の皆さん、本当にありがとうございました!🐐✨