こんにちは!アクアチームです。今回はクラゲサークルに新たな生き物がやってきたので紹介します。
その生き物の名前は「タコクラゲ」と言います。

タコは、日本人にはとても馴染みのある生き物ですね。大阪のタコ焼きも名物料理として知られています。
しかし、タコとクラゲは別の生き物です。では、なぜタコクラゲは「タコ」クラゲと呼ばれているのでしょうか?
その理由は、「足が8本あるから」です。「タコの足は8本ある」というのは有名なお話ですね。
正確には、タコクラゲの足に見える部分は口腕と口腕付属器と呼ばれています。泳ぐときの舵取りの役目があるのではないかと考えられています。
下の写真は、これから水槽で負担なく暮らしていける準備の水合わせをしている様子です。

水玉模様がとってもキュートなタコクラゲ、これからクラゲサークルで育てていきます!
