こんにちは!本日はアクア担当から地下の水族館の生き物紹介です。
本日の紹介するのは「ホンソメワケベラ」です。

普段は魚の皮膚についている寄生虫や古くなった皮膚(垢のようなもの)などを食べています。その様子からクリーナーシュリンプと呼ばれており、水族館では大型魚と一緒に水槽に入れて展示することが多いです。
本校に来た当初は、他の魚との絡みが見られていませんでしたが、今では、水槽中の魚をクリーニングしてくれます。
余りにしつこく掃除すると、魚に逃げらてしまうことも・・・・・

※パウダーブルータンの皮膚を掃除するホンソメワケベラ
掃除している姿は愛らしいので是非オープンカレッジなどでご覧になってください。