こんにちは~🐵
ワイルドチームです🐒
2月にワイルドアニマルコースの校外実習で
ニフレル さんへ行って参りました✨

ニフレル さんは、多様性をテーマに展示エリアを構成しています。
いろ(色彩の多様性)、わざ(行動の多様性)、かくれる(擬態の多様性)など、
名称の由来ともなった「感性にふれる」をコンセプトに、
水生生物や陸上動物など、
地球が育む多様ないのちと個性のつながりを自由な発想で表現されている、
生きているミュージアムです。
(引用:https://www.nifrel.jp/area/exhibition.html)
🚌到着してすぐに
学芸員であり、動物看護師でもある 恩田様より
大変貴重なお話をお聞かせいただきました✏


「The sense of wonder」 ~感性にふれる~
を大事にしており、
あえて解説を行わず、生きものと出会う感覚を大切にしてほしい。
生きものだけでなく、人間生活においても個性の違いを認め合える気持ちにつなげたい。
など、飼育員やガイドの基本となる姿勢や考え方なども、学べたのではないかと考えております。
新しい考え方に触れることができて、学生たちからも質問がいくつか出ておりました✨
講話の後は、
展示を自由に見て学びました。






以下、学生たちからの感想となります☟
・今まで生き物たちと 『触れ合う』ということは、
物理的に触ることだと考えていたけれど、
『感性に触れる』という展示が、印象的であった。
・デザイン性があり、影や光の使い方が印象的だった。
生き物のシルエットや俳句が浮かび上がるのは、空間と余白が活かされていて、
デザインを見ているようだった。
・檻や大きな柵が無く、動物が自由に暮らしている姿が見られた。
決められた狭いスペースではなかった。
・本来の動物がしたい行動を人が見られるところが良かった。
博物館や動物園、水族館に囚われない、枠に囚われない展示方法は
来館者の感覚を大切にしていると伝わってきた。
さて、
2月には須磨シーワールド さん 神戸どうぶつ王国 さんへ行って、
ニフレル さんも含めた3か所の施設の中から自身の推しポイントを探し、
それぞれの園館で自分たちが考案した企画を、アナウンス演習の授業内で発表してもらいました。

ニフレルさんで
新しいプロジェクトを考案できるとしたら、、、
最初は動物との物理的な触れ合いをする、という意見も出たそうなのですが、
ニフレルさんで物理的なふれあいイベントをすることは、コンセプトと相違があるのでは、
と学生たち自身で考え、(👈自分たちでこの考えへたどり着いたことが、素晴らしい👏と感じました)
以下のようなプログラムを考案していました☟
🌱ブラッシングをした毛や、鳥の落ちた羽などを触れるようなブースを作る
🌱その毛をレジンで固めたストラップやキーホルダー作り体験をする
🌱動物の重さを感じてもらうためのブースを作る
🌱五感を使って 五感にふれる というブースを作る
👆どれも素晴らしい企画ですね✨
自分たちだけで企画する楽しさを感じてくれていたら、
嬉しいです☺
さて、
このようにKapの校外実習や研修旅行では
プロの方々から講話をお聞きしたり、
飼育施設へ訪れて実際の現場を学びます✍
校外実習や研修旅行で気になることが有れば、
是非Kapの先生たちに聞いてみてくださいね🎵