学内水族館「AQUA TEXT」内のお魚紹介

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学内水族館「AQUA TEXT」内のお魚紹介

こんにちは!アクア担当です🐠

学校は今、絶賛春休み中ですが、学生たちがシフトで交代しながらお魚のお世話をしに来てくれています。素晴らしいですね!

そんな中、今日は、地下の水族館を点検していて目についた、状態抜群の子を紹介したいと思います!

その名も、「バイオレットスネークヘッド」です!!!

スネークヘッドというお魚の仲間は、”アナバス”というグループに属していて、日本にもいる雷魚もこのスネークヘッドの仲間です。雷魚なら、知っている人もいるかもしれませんね。

このアナバスの最大の特徴は、空気呼吸ができること!!!!!!!!!!

魚なのに、空気中から酸素を取り込むことができるのです!!

すごくないですか!?

詳しく書き出すと100時間くらい話せそうなので、アナバスの説明はここまでにしておきますが笑、

そんなアナバスの中でも、比較的大きくなるのがこのスネークヘッドの仲間なんです。

蛇の頭とは言い得て妙で、なかなかに厳つい見た目をしております。

そしてその厳つい見た目通り気性も荒いので、基本的には水槽でも一人暮らしをしてもらっています。

ただ、繁殖するときにはすごく感動的なシーンが見れるのですが、またまた10時間くらい話してしまいそうなので一旦自粛します、、、。

このバイオレットスネークヘッドは、スネークヘッドの仲間の中でも本当に派手になる種類で、一目で見る人の心を打ち抜く美しい見た目をしています。

ですが、最初からこんなに美しい姿をしているわけではないんです。

幼魚のころは地味な見た目ですし、飼育環境に馴染んでいなければ持ち前の発色も出してくれません。

餌を適切にあげて、太らせすぎても痩せてしまってもダメです。

水質も適切に管理し、照明が明るすぎてもストレスで色が褪せてしまうこともあります。

なので、しっかり日々観察しながら大切に育てあげて、水槽の中で快適に暮らしてくれないと、この綺麗な見た目は見せてくれないのです。

綺麗な姿は、一朝一夕では見れません。

だからこそ、お魚を育てるという事は奥が深く、やりがいのある事なんです!!

今日この子を見て、この子が見せてくれている美しい姿から、日ごろから学生たちがしっかりとお世話をして可愛がってくれているのが伝わったので、なんだか嬉しくなりました。

みなさんも、ぜひ水槽のお魚を見たり、水族館に行った際には、お魚たちの姿から、飼育員さんたちの愛情を垣間見てみてください!!

きっと、またいつもと違った楽しさがあると思います♪

そして、そんなお魚に関わるお仕事をしたい!と思っている学生さんたちは、ぜひKapで一緒に学びましょう!!

僕が皆さんの夢を叶えるお手伝いをいたします💪

それでは、またのブログでお会いしましょう!