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水族館ゼミ

淡水・海水の生き物を幅広く学べるのが、水族館ゼミ。Kap内には大小さまざまな水槽があり、そこで実際に飼育や繁殖などを行い、実践的に知識やスキルを磨いていきます。
水族館等の飼育員やトレーナーをはじめ、水産会社や熱帯魚の輸出入に関わる会社など、卒業後の進路も多彩です。


通常の場合、イルカをトレーニング
できるのは就職してから。
しかしKapでは、提携先のあわしまマリンパークで イルカを飼育しており、実習生の立場でも
サイン出しなどの実践的なトレーニング法を
経験することができます。


300本以上の水槽を有するKap地下水族館での魚類飼育管理を始め、両生ハ虫類の飼育、エビやカニなどの甲殻類まで多くの種を扱い、管理が難しい生体の飼育や繁殖方法の研究など、種の保存にもチャレンジしています。


水族館のバックヤード見学からスタートし、全国各地にあるさまざまな水族館・水産関連施設・アクアショップでのインターンシップを実施。研修先で実力を認められ、そのまま就職するケースも多くあります。

ショープログラム論

イルカや海獣ショーの演目の組み立て方やイルカが飽きないトレーニング方法を考えるなど、トレーナーに求められる知識を学びます。学生自身が実際に考え、発表することで、よりお客様に伝わる演出の方法や話し方が身につきます。

水族館研究学

水族館の意義や施設管理方法を学び、飼育現場の即戦力になるための実習も行います。さまざまな生物の飼育方法はもちろん、生息環境を再現し飼育ストレスを与えないレイアウトや、飼育生物の特徴が伝えられる展示手法などを学習します。

●海洋ほ乳類学
●水族館研究学
●生物学特論
●アクアリウム学
●鯨類生態学
●環境エンリッチメント
●ショープログラム論
●動物飼育管理学
●野生動物保護管理学
●動物認知心理学
●動物調査研究法
●動物行動・生態学
●水族館実習

生体や用品に関する知識・技術はもちろんですが、現場のノウハウをしつかり身につけられるよう実習や研修旅行を取り入れています。
普通と違うとは、普通よりも大変なことでもあります。でもみんなと一緒ならきっと乗り越えられる。教員はそれを全力で応援します。夢をつかむために、ともに頑張ろう!。

主な資格

水族館飼育技師、オープンウォーターダイバー、潜水士

担当科目

水族館研究学、水槽管理概論実習、餌料学



谷洋平先生

Kapで水族館ゼミを専攻。卒業後、香川県の新屋島水族館に就職。魚類全般の飼育管理を中心に、ウミガメやクラゲ、マナティーの飼育に携わってきた。

●小型船舶操縦士
●ダイビング資格
●サービス接遇検定
●潜水士
●愛玩動物飼養管理士1級
●ホリスティックケアカウンセラー
●損害保険募集人資格
 など

●水族館アクアリウムスタッフ
●ドルフィントレーナー
●海洋動物飼育士
●アクアリウム技術者
●ホエールウオッチングガイド
 など
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