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酪農家起業コース

乳牛を健康的に飼育管理し生乳を生産する
技術を身につける。

農業高校や酪農短大、大学以外で酪農の知識や技術の習得を目指し、在学中からインターンシップ実習で希望する牧場での就業経験を積むことができます。

こんな方にオススメ!

  • 即戦力となる技術を身につけたい
  • 牧場で酪農家として働きたい
  • 開業に必要な経営の知識を身につけたい
こんな方にオススメ!
開業に特化した授業や施設

①神戸で酪農を学び、全国へ

①神戸で酪農を学び、全国へ
酪農といえば、北海道。ですが、まず神戸で酪農についての知識、技術を学んでから、全国の牧場に実習に行くことが可能。

②簿記・会計についても学べる

②簿記・会計についても学べる
将来、酪農家として起業し、安定した収入を得るために、酪農の知識だけでなく、簿記や会計を学び、経営についても学習できる。

③全国の酪農家が先生

③全国の酪農家が先生
地元兵庫県をはじめ、全国の酪農家の方たちが講師として教鞭を振るって下さるので、学校でも実習先でも熱い講義が受けられます!

酪農家コース

将来酪農家として働くうえで必要な知識を身につけるために、まず身近なペットや家畜動物の生態や飼育管理方法について学習。

例えばこんな授業

畜産物科学

畜産物科学
乳牛から搾乳した生乳がどのように加工され、牛乳や加工乳、生クリームやチーズ、バター、ヨーグルトなどの乳製品になるのか学習。

動物飼育管理学

動物飼育管理学
小動物や家畜動物の飼育管理を学習し、飼育を行うために必要な知識をゼロから学習することができるので、今まで動物飼育に関わったことがない方も安心して飼育経験を積むことが可能。

主な授業内容

◯基礎生物学 ◯動物生態学 ◯動物行動学Ⅰ ◯動物栄養学Ⅰ
◯動物学習心理学 ◯動物飼育管理学Ⅰ ○動物飼育展示学
○動物機能形態学 ○公衆衛生学Ⅰ ○動物関連法規学
○コンピュータ実習Ⅰ ○ビジネスマナー ○畜産物科学Ⅰ
○アナウンス演習 ○酪農実習 ○簿記・会計学
○生体管理概論・実習 ○陸上実習

酪農家ゼミ

北海道をはじめとする全国の酪農家の元へ複数回実習に行くことで乳牛の飼育や搾乳方法、病気の予防や仔牛の繁殖や牧草の栽培などについて牧場ごとの工夫や特徴などを学習する。

例えばこんな授業

家畜生理学

家畜生理学
4つの胃を持つ牛の体の仕組みや、各器官の機能について学習し、乳牛を健康的に長期間飼育するために必要な栄養素の消化や吸収などについて学習する。

酪農実習

酪農実習
乳牛の飼養管理、牛舎の清掃や搾乳、飼料や餌となる牧草やトウモロコシの生産、放牧時の牛のハンドリングなど、一連の酪農作業を実際に牧場で経験。

主な授業内容

◯動物機能形態学Ⅱ ○家畜生理学 ○動物栄養学Ⅱ ○動物行動学Ⅱ
○動物育種学 ○動物繁殖学 ○動物飼料学 ○動物飼育管理学Ⅱ
○公衆衛生学Ⅱ ○動物福祉学 ○畜産物科学Ⅱ
○コンピュータ実習Ⅱ ○就職演習 ○経営概論 ○生体管理概論・実習
○酪農実習 ○陸上実習 ○資格対策 ○アナウンス演習Ⅱ

将来目指す職種

酪農家
乳牛を飼養し、乳を絞って生乳を生産する仕事。
牛舎の掃除や日々の健康管理から、乳牛として乳を出せるように繁殖を行い、仔牛を育てるのも酪農家の仕事です。乳牛の主食である牧草やトウモロコシなどの栽培や加工も行います。
酪農ヘルパー
酪農家が休みを取る際に、酪農家に代わって、乳牛の搾乳や餌やり、牛舎の掃除などの作業を行う仕事に従事する人のことを酪農ヘルパーといいます。休みが取れない酪農家のために、国や地方公共団体が支援している事業で、需要の伸びている仕事です。
乳製品加工牧場スタッフ
乳牛を育て搾乳し、その牛乳から、バターやチーズ、ヨーグルト、アイスクリームなどの加工食品を作り販売まで行う牧場。原料である牛乳を出す牛の生産から、食品加工、販売までの業務に関わるので、酪農だけの牧場より業務が多岐にわたります。
観光牧場スタッフ
牛や馬、羊やヤギなどの家畜動物を飼育展示し、ふれあいやチーズやバター作りなどの体験を行う牧場。生乳の生産を収益の主とせず、観光客からの入園料などで運営する牧場なので、牛だけでなく多様な動物の飼育に関わりたい方に向いているテーマパーク型牧場です。

大切な資格

在学中
酪農に関わるためには普通自動車はもちろん様々な農耕機を運転する
技術が必要です。

開業準備
将来自分で開業を考えている方は、経営に関する知識や、更に専門的な資格に挑戦していきましょう。

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