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ブログ

2017年05月20日『動物園ゼミ 生体管理実習vol.2』

おはようございます!

動物園ゼミのパンダ大好き渡瀬と

ライオン大好き竹村がお送りします(^^)

先週に引き続き今週の動物管理実習の授業の様子をご紹介します!!

 

②-1

今日も神々しくみんな作業をおこなっています!“ガンバレ”(゜.゜)

 

では、ハリネズミとフェレットの健康チェックの方法をご紹介します!

②-2

まず、ハリネズミの『ひまり』♀です

ちくちく痛そうに見えるハリネズミですが、

しっかりとおなかの方からすくい上げるように持つことで針が手に刺さらずにチェックがしやすいです!

 

次に、フェレットの『みこ』♀です

首根っこを掴むとおとなしくなり保定がしやすくなります。

まず動物たちの体調の変化がわかりやすくあらわれるのが糞尿です。

糞尿では量、色、形状を確認し体調を確認します。

そして、次に餌への食いつきを確認するため残餌の量を量ります。

チェック項目を一部ですが、ご紹介致します。

・糞尿の量、色、形状

・残餌の量

・爪が伸びていないか

・皮膚にノミ、ダニがついていないか

・鼻が乾いていないか

・目ヤニがついていないか  

などを見ていきます。

 

 

次に、清掃作業だけではなく、

動物たちをより快適かつ清潔に過ごせるように行うケアの方法をご紹介します。

 

②-3

こちらは、ミニブタの『ぶぅ』♂です。

最近ぶぅは少し皮膚が荒れ気味なので、

このようにブラッシングすることで皮膚を刺激し改善につとめます。

ぶぅにとっては気持ちがいいのかブラッシングを始めると動かずおとなしくしています。

 

②-4

次に、長毛種のモルモット『ピカソ』♂です。

ご覧のとおり、この子は長毛のためブラッシングが必要となります。

毛に牧草がからまり毛玉になってしまうこともしばしば。。。

そうならないためにも特にピカソには、こまめなブラッシングが欠かせません。

今日は特別にカットも行いました!クールビズ!!!

夏に向けて長すぎた毛もこれですっきりしたでしょう。ピカリン☆

 

②-5

では最後に、ラットの『なの』♀です!

目ヤニがついていたので綿棒でしっかりと拭き取ります。

落ち着きがなく少し難しいのですがしっかり保定をして1人で作業を行っています。

 

このように必ず行う作業以外に、私たち学生が毎日しっかりと観察をして動物たちのケアも行っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

また次回もお楽しみに!

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