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2017年09月14日北海道研修旅行No.1(#^.^#)

野生生物ゼミ担当の上野です。

 

2年生の動物園ゼミ・野生生物ゼミでは、8月21~25日の期間、北海道にて動物園や野生動物たちに関わる施設を訪ねたり地域特有の自然環境を見学し、みんなが目指す職業がどのようなものなのかを勉強しに来ました。行先は帯広、釧路、知床、網走、旭川、札幌、小樽と北海道中を駆け回りました!なかなか大変です(・。・;

 

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釧路市動物園では、エゾヒグマやエゾリスをはじめとする北海道特有の動物を間近で観察することができました。学生たちは動物園スタッフの手作り感たっぷりな解説板や展示を見ながら動物園としてのお客様への見せ方について学んでいる様子でした。

 

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阿寒国際ツルセンターでは、センターのスタッフからタンチョウ保護への取り組みや生態行動研究等の紹介があり、保護されたタンチョウが飼育されている野外飼育場も見学させていただきました。初めてタンチョウを見る学生は興味深そうに生体を観察しながらカメラに収め、その特徴や行動について記録していました。

 

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マリモが生育する阿寒湖では、湖畔を周遊散策し、その豊かな自然環境に触れました。阿寒湖周辺は火山地域であるため、北海道でも有数の温泉地となっており、散策路の随所で温泉の湧水が見られ周辺では硫黄の香りが漂っていました。

 

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世界遺産に登録されている知床五湖では、現地レンジャーのガイドで5つの湖を散策し、静寂な原生林を全身で感じました。この地域ではヒグマが頻繁に確認されており、散策中に木肌に残されたヒグマの爪痕や足跡が発見され、学生たちはヒグマとの遭遇を楽しみにしている様子でした。一部の学生はトレッキング中にヒグマを発見したようです。

 

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北見市に移動して北の大地の水族館を訪れました。この水族館は淡水魚を専門に展示しており、日本最大の淡水魚であるイトウをはじめ、イワナやウグイ等の身近な河川に暮らす種、アマゾンに生息する種が展示されていました。いずれの水槽も魚類の生息環境が忠実に再現されていて自然な生態を観察することができました。特に滝つぼを再現した水槽には、たくさんのオショロコマがダイナミックに乱舞する様子が見られ圧巻でした。

 

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北海道研修旅行前半は以上になります(#^.^#)後半のブログも近日公開しますので

楽しみにしておいてくださいね☆

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