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2019年12月11日神戸学園水族館AQUA TEXT通信Vol.5 〜ニセモノ?ホンモノ?モチノウオ?〜

神戸学園水族館AQUA TEXT通信Vol.4 〜魚って水の中で呼吸をするんだよね?…え!違うの??ナニソレ!?〜

 

みなさんこんにちは!

AQUA TEXTスタッフです♫
今日は、「ニセモチノウオ」についてついて紹介したいと思います!!☺️

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ニセモチノウオは、大水槽に1匹だけ入っている魚です。
ニセモチノウオは、全長10㎝くらいの小型種で、カラフルで横に赤の線が入った、小さい種類のハタの仲間です。また小型の魚なのですが、性格がやや強めな魚です。😓

混泳も難しい魚で、水槽に同種を入れることはNGです。また、この魚は、隠れるのが上手な魚で、探すのに苦労してます😓

この写真は、探すのに苦労している様子です😓😓

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 ニセモチノウオは、雌性成熟という特徴的な性質を持つ魚で、メスとして成魚になり、繁殖期に1番大きなメスがオスに性転換する仲間です。


 雌性成熟とは、オスが縄張りを持ち、縄張りの中の複数のメスと繁殖を行う一夫多妻の繁殖形態を持つ種では、縄張りとメスを巡ってオス同士が激しく争う為、体の小さいオスは、縄張りを持てず、繁殖の機会が少なくなってしまいます。従って、一生のうちに自分の子孫をより多く残すために、小さいうちはメスとして繁殖を行い、縄張りを持てる大きさになったらより効率よく自分の子孫を残せるオスに性転換するのです!

 

魚類の中ではベラ科、ブダイ科、ハタ科、モンガラハギ科、ハゼ科など、意外と性転換する種類が多いのです!

 

最後に、水槽で一瞬現れるニセモチノウオをご覧下さい♫


この水族館「AQUA TEXT」に来られた際には、是非、この隠れているニセモチノウオを探してみてください!!お待ちしております✨✨😏😏

 

Vol.6更新しました♫(12/15)

神戸学園水族館AQUA TEXT通信Vol.6 〜今日のごはんは何にしよう?レンジでチン!…なんて事はしないです。という感じの冷凍餌編〜

 

オープンカレッジでもご覧頂く事が出来ますので、ご都合の合う際は下のフォームからお申し込み下さい♫

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