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ブログ

2019年11月08日神戸学園水族館AQUA TEXT通信Vol.1 〜驚き!生き抜くための知恵!〜

皆さんおはようございます!こんにちは!こんばんは!

今月からAQUA TEXT 学生スタッフが週に一回ブログを更新していきます!

今回は私が個人的にお気に入りの生き物をご紹介します!

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本校の水族館のテーマの1

「生きる知恵」のコーナーより

ヒレナガネジリンボウ テッポウエビの仲間 をご紹介致します!

さて、水槽を覗いてみましょう

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あれ、どこにいるでしょうか??

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あ!出てきてくれましたね!

名前を「ヒレナガネジリンボウ」 といいます。

日本においては相模湾以南の太平洋岸、琉球列島に分布しています。水深2050m位に生息している小型の共生ハゼです。

海外ではインド西太平洋に分布しています。

いつも穴の中に隠れて身を潜めているため、何もいないように見えるんですね!

このお魚が隠れているこの穴!

実は、この子が作ってくれているんです

それは

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赤と白の綺麗な模様のこのエビ!

「ランドールピストルシュリンプ」というテッポウエビの仲間です

テッポウエビは泳ぎが上手ではありません。

ほぼ泳がずに、物陰や穴に隠れて生活します。

砂を後ろ足で蹴って穴を掘り、その巣穴からあまり離れずに過ごしています。

この2種類の生き物は

過酷な海を生き抜くために、

お互い助け合って 「共生」をしています。

具体的にどのように助け合っているのかというと

テッポウエビは巣穴を提供する!

テッポウエビの仲間はハサミ脚がとても大きいです。この大きなハサミ脚を穴掘り、砂や泥の運搬に活用します。

巣穴の製作や修理を担当しています。

ハゼは見張り役!

テッポウエビは目があまりよくありません。

そこで、周囲に危険がないかどうかを巣穴の外で監視するのがハゼです。

しかし、テッポウエビは危険の警告をどうやってハゼから受け取るのでしょうか??

そこで注目して頂きたいのは

テッポウエビの長い触角です!

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見えにくくてすみません

巣穴の外に出てくるとき、その長い触角は必ずハゼの体のどこかに触れていて

「危険だ!」という警告は触角を通じてハゼからテッポウエビに伝えるんです!

生き物の知恵ってすごいですよね

ぜひ、皆さんも AQUA TEXT にお越し頂き、

この2匹に会いに来てくださいね!!

おまけに

可愛いお食事シーンをどうぞ

 

 

オープンカレッジでもご覧いただけますので、高校生や入学を考えられている方はオープンカレッジもご利用下さい!

 

水族館についての詳細はコチラをご参照下さい。

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