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ブログ

2016年10月20日AHTゼミ研修旅行 第1弾~北海道盲導犬協会編~

 

KAPブログをご覧の皆様、初めまして!
動物看護師ゼミ担当の恩田です☆

私の担当する動物看護師ゼミは、先日2泊3日で研修旅行に行ってきました(^○^)
KAP開校以来、動物看護師ゼミは毎年東京に行っていたのですが、今年の研修先は何と北海道!
初めての試みに、私自身も期待と不安でいっぱいでした…。

神戸空港から出発!\(^o^)/
朝早い集合時間にも関わらず、遅刻者はゼロ!!
こんな時は、みんな寝坊しないんだね…(笑)

①

 

約2時間のフライトを経て、新千歳空港に到着!
機内を出た瞬間から空気が違う(@_@;)
「寒いーーーーーー!!」
それもそのはず…この時期の平均気温は、神戸と10℃近く違うんです。
あまりの寒さに驚きながら、最初の目的地へ…♪

まず最初は、札幌市内の有名な観光地である羊ケ丘展望台へ!
放牧されている羊たちを見ながら、クラーク博士と共にお約束のポーズで記念写真!!

②

 

③


そして、北海道名物のジンギスカンをいただきました♪
神戸ではあまり食べる機会のない羊のお肉。
どことなくクセの強いイメージがありましたが、食べてびっくり!
全く臭くないどころか、あっさりしていて、どんどんお箸が進んじゃいます!
やっぱり本場のジンギスカンは違いますね♪

④

 

お腹がいっぱいになったところで、最初の研修先である北海道盲導犬協会へ!

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皆さん、盲導犬の存在は知ってますよね?(^u^)
視力の不自由な方のために働くワンちゃんのことで、現在日本では約1000頭の盲導犬が活躍しています。

この日、私たちの勉強のお手伝いをしてくれたのは、黒ラブのサマーちゃん。
とっても明るく元気な女の子ですが、やっぱりハーネスをつけると顔が引き締まるんだそうです。

⑥

 

この北海道盲導犬協会には、現在約50頭のワンちゃんが暮らしており、
その中には盲導犬候補生の他に、未来の盲導犬を生み出すための繁殖候補犬、
また、盲導犬には適さなかったため、一般の家庭で暮らしていくキャリアチェンジ犬と呼ばれるワンちゃんたちがいるそうです。
このワンちゃんたちを飼育していくためには、スタッフの方々はもちろん、ボランティアの方々のご協力が欠かせないとのことで、飼育や盲導犬育成にかかる費用は、寄付によっても賄われているとも仰っていました。
また、盲導犬の育成だけでなく、視覚障害の方々の自立を支援するための施設もあるそうです。

⑦

 

そして、この北海道盲導犬協会は世界で初めて、盲導犬を引退したワンちゃんたちのための施設を作ったんです。
盲導犬は12歳で引退することが決められており、厳しいお仕事を終えた盲導犬たちはこの老犬ホームで過ごしたり、ボランティアの方のご家庭で余生を過ごしていくんだそうです。
人も動物たちも高齢化が進む中、それぞれが快適に暮らしていけるようになるといいですね♪

貴重な研修を終えた学生たちは、札幌市内を観光♪
石屋製菓の白い恋人パークへ行き、製造工場や素敵なお庭を見学したり…

⑧

 

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車窓から札幌市時計台や北海道庁旧本庁舎、さっぽろテレビ塔なども見学しました。

⑩

 

そして、お待ちかねの夕食タイム!(*^_^*)
ズワイガニ、石狩鍋、ちゃんちゃん焼きなど北海道ならではの食事にみんな大満足♪
これは、3日間で確実に太りそうな予感…

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寒いながらも澄んだ北海道の空気と美味しい食事、そして実りのある研修に大満足の初日でした!
次は、旭山動物園編へ続きます♪

 

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