1. >
  2. >
  3. >
  4. SNSやYouTubeと動物の相性

ブログ

2021年02月24日SNSやYouTubeと動物の相性

こんにちは。

缶コーヒー買うときにボタン押すことに満足して自販機に置いて帰ってしまうアクア担当です。

 

 

コロナの影響でzoomやGoogle meetでの面接が増えてきたので、ネットを通してみた自分がどう映っているのかを練習しないといけないようになりました。

 

これ、練習時の風景です(笑)

5B712152-C290-4724-A7FB-48DB1845C117

背景や服装が違うだけでどれだけ印象が変わるかを確認しています。

3ADFC69D-E5AD-45AF-84C5-A0901EFFDE4E

 

自分がこれでいいと思って見てたものも、他人からみたらどう映っているのか。世界と簡単に繋がる事ができる私達は考えていかないといけなくなりました。

 

ネットで繋がる社会と動物たちの相性について

 

今の時代を客観的に見てみたら、個人から世界に誰でも発信出来る社会になりましたね。

 

個人から、何のフィルターも通さずに世界に無料で発信出来るってとても素晴らしい事ですよね。ある程度実績や信用、コネクションがない人でも気軽に世界と繋がれる。

 

とてもポジティブに捉える事が出来ますが、同時に世界の目が個人に当てられると言う事は、ネガティブな事も世界レベルで向けられる危険性も秘めているという事。

 

 

例えば、「可愛い」と思って動物の写真や動画を発信した場合

 

賛同してくれる人もいれば、中には「虐待だ」と声をあげる人も出てきます。

 

勘違いが産まれるとまたそれをきっかけに社会問題になる事もあります。

 

人間の社会ってめんどくさいですよね。

個人の自由があるという事は、個人で責任を持つ義務が生じるという事

 

誰かのいう事を守っているなかで、何かトラブルになってしまった時はその誰かのせいにすればいいですが、個人の自由で問題が発生した時は個人で責任をとらないといけなくなる瞬間が出てきます。

 

身勝手な事を言ってもなんとかなる時って、大概誰かに守られている瞬間なんですよね。

 

誰かの身勝手な発信をキッカケに、私達の大好きな動物たちと距離をおかないといけなくなる社会になってしまう事もあります。

発信する前に、今一度

動物のため、自分自身のため

本当に発信して良い内容なのか考えてから投稿しないといけないな、と

 

今日このブログを書きながらも感じております。

 

抽象的な内容で申し訳ありません。

守られている以上発信はこれが限界です。

言いたいこと、伝えたいことはまた個人で責任持って発信していきたいと思います。

 

 

 

さあ!そんな時代です!

 

個人的には自分で発信する以上は自分で責任を持つ練習が現代に生きる僕たちに必要なのかなと思ったので、本校の水族館スタッフ達に、自分達でSNSの使い方を学んで頂こうと思い水族館専用のアカウントを与えました(^^)

 

変な伝え方になってないか、周りはどう感じるのか

 

黒板で僕たちが伝えた所でそんなのわかるわけが、ありません。

 

肌で感じてください!とまた無茶振りしました(笑)

 

295280D1-A465-4B54-B685-450F08C6545A

 

よければぜひ覗いてみてください( ^ω^ )

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

神戸学園水族館AQUA TEXTのInstagram

 

そんな第一線で頑張ってる彼らの声を、ぜひオープンカレッジで聴きに来て下さい(^^)

お待ちしております!

 

  • 資料請求
  • お申込み
ページトップへ
Kapの学び
ドッグスペシャルコース
スモールアニマルコース
アクアスペシャリストコース
ワイルドアニマルコース
-
オープンカレッジ・学校見学会
カッピィを探せ!
入学について
交通アクセス
企業の皆さまへ
BLOG
学費.jp
HighTech School