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ブログ

2021年02月09日卒業まであと少し

みなさんこんにちは。

今年度は新型コロナウィルスの影響で緊急事態宣言が発令され、自粛が必須になった社会…と言うとやはりネガティブな1年に聞こえてしまいます。

 

新型コロナウィルスは、正に沢山の方を不幸に陥れるそんな「悪」の存在ですが、その反面、半強制的とはいえデジタル化も進み今までやれそうでやらなかった、ネットワークを利用した仕事が増えてきましたね。

 

自宅からでもやろうと思えば仕事が出来る職種も見つかり、中には効率の上がった企業様もあるのではないでしょうか。

 

もちろん、とんでもなく大きな傷跡を残す大惨事なのでとても褒められた事ではありませんが、悪い事が起こるというのは、裏を返せば何かきっかけ次第でものすごく大きなチャンスになる可能性も眠っているということなのかな?と。

 

自然と共生

 

聞こえはいいですが、とても簡単な話ではありませんね。このウィルスが蔓延しようとする事も、僕たちがそれに対抗処置をとろうとする事も、自然の中でみたら、それもそもそも自然の一部なんだなと。

 

 

何か良い方法があればいいのでしょうが、そうやって悩んだ時はまずは自然で生き抜いた生き物達から何かを学ぶ姿勢が大事ですね。

 

 

さて、前置きが遅くなりましたが

本日のテーマは「共生」です。

 

ヒレナガネジリンボウとニシキテッポウエビ

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ハゼの仲間ヒレナガネジリンボウはニシキテッポウエビの作ってくれた巣に一緒に暮らしています。

 

ニシキテッポウエビは巣の補修や、魚のクリーニングを行う住み込みのお掃除屋さんです。

 

テッポウエビは目があまり良くないので、目の良いハゼに周りの監視を行なってもらってます。そうする事で危険が迫るとすぐに身を潜める事ができるのでテッポウエビは助かる確率がグンと上がるんです。

 

よくみると、触角を常に魚の体に当ててるのがわかりますよ。

 

ご覧ください!

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ヒレナガネジリンボウとニシキテッポウエビの共生

 

ハゼはハゼで、テッポウエビが隠れる所を作ってくれているので一緒に身を守る事が出来ます。

更には時々体をクリーニングしてくれたり、ペアになって一緒に暮らしたりと、至れり尽くせりです。

 

 

このように生活にかかせないパートナーとして全く種類の違う子達がお互い利益を生み出しながら一緒に過ごす関係を「相利共生」といいます。

 

win-winの関係が成り立って一緒に過ごす。

人間のビジネスの世界、ないしは人間関係にも同じことが言えそうですね。

 

利益のない関係性はストレスを生むだけです。

そこに生産性はありません。

 

私たち人も、お互いの良いところを認め合って利用し合って過ごしていくと、もっと効率良くお仕事がまわったり、お互いが充実し合って楽しい人間関係が成り立つのではないかなと、魚達から教えてもらえましたね。

 

魚達でも できる

 

なのか

 

魚達だから できる

 

なのか

 

もし、後者の場合ら、私達は彼らから学ばないといけません。

 

生き物として立派に生きている姿からは教えられる事ばかりです。

 

くだらない人間関係の渦に時間を使わず

自分らしく立派に生きる方法を考える時間に使いましょう。

 

 

そんな夢を見た、昼下がりの出来事でした。

 

オープンカレッジでは、水族館の生き物たちをじっくり観察してみて下さい!

 

お待ちしております!

 

 

 

そして!

 

明日は水族館ゼミの卒業研究発表会!

コロナに負けずに頑張っています!!

 

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写真は今日の様子です。

 

皆さんとても素晴らしい発表ばかりでした!

ほんとにお疲れ様です。

 

 

明日も頑張って!!

 

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