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ブログ

2018年10月23日地下水族館の仲間たち

みなさんこんにちは!

アクアチーム担当の谷です(^^)

 

本日は、本校の学生達が運営している地下水族館の一部をご紹介してまいります!

 

個人的に大好きなハゼの仲間なのですが、特に熱いのはこの水槽と『ミナミトビハゼ』!

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水槽は南の海の河口を再現した水槽

学生の頑張りがしっかりあらわれてますね!!

 

そして、この中で暮らしてる魚がこちら!

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ミナミトビハゼ

学名:Periophalmus argentiliineatus

奄美大島以南の、河口・マングローブ帯の泥底に住んでいるハゼの仲間です。

魚のくせに満潮になると水から逃れるように陸地へ移動します。胸びれが良く発達し、胸びれを使ってはうようにして移動しますが、驚くと、尾びれで土や水面を蹴り、水切り石のように飛んでいく変わったハゼです。

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なので水槽は水だけではなく、陸地がたくさんあるようにレイアウトされてます!

 

ここで、本校のトビハゼ水槽のこだわりと秘密をお教えします(^^)

 

自然の海では、満潮干潮と、水が上がったり下がったりします。本校の水槽はなんとその潮の満ち引きを再現した水槽となっております。

なので、見る時間によっては潮が満ちて水位が上がってる瞬間がみられます!

 

こちらが干潮の時

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こちらは満潮の時

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トビハゼちゃんも水位が上がると石の上に避難してます。E406E17D-8580-4252-91CC-950CB9AF208F

嫌がってるわけではなく、自然の通りなので、彼らも生き生き出来てるんです!

 

この潮の満ち引きには秘密があるんですが、全てはまたオープンカレッジのGコースで担当の先生に聞いて下さい♫

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ヒントはこちらのタイマー!

どんな秘密かはぜひオープンカレッジを楽しみにしていて下さい♫

それでは、次回をお楽しみに〜(о´∀`о)

 

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