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2016年08月05日Kapにいる生物「海水浴の時には気をつけて!」

今、学校は夏休みに入っていますが、地下1階のアクアリウム実習スペースでは水族館ゼミの学生が毎日学校にきて、餌やりや水槽内の掃除や水換え、また状態が悪い魚がいないかを確認したりと、休みなど関係なく日々水槽管理の勉強をしています。


今日はその水族館ゼミが管理している水槽のなかから夏ということで海水浴に行く人には是非、注意していただきたい魚を紹介したいと思います。

 

ウニ

 

まず、紹介するのは浅瀬の岩場でよくみられるガンガゼというウニの仲間です。
ウニの仲間というだけあって初めてみる人はウニと間違えてしまうかもしれません。
ですがウニと比べてみると、このガンガゼの方が、非常に長い棘をもっています。
この棘には毒がありますので、決して触らないでください。

 

次に紹介する魚は、背ビレと胸ビレに毒を持つゴンズイという魚です。
ナマズの仲間になるので見た目はナマズそっくりで、浅い海底の岩の下や、テトラポッドの隙間などに集団で潜んでいます。
夜行性ですので、あまり昼間はでてくることはないですが、餌などを見つけると出てくることもありますので、注意は必要です。

 

ゴンズイゴンズイ2

 

ご紹介した生き物以外にも、他にも危険な生き物が海にはいますので、十分気をつけて海水浴を楽しんでください。

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